柏駅東口の柏マルイ跡地に、新しい商業施設「CLASO PLACE/柏(クラソ・プレイス柏)」が2026年12月末ごろ一部オープンする予定です。
2026年8月時点では、個別のテナントや全館開業日は発表されていません。
かしわの葉名前が決まると、どんなお店が入るのかますます気になるね。
柏マルイ跡地は「CLASO PLACE/柏」に


| 施設名 | CLASO PLACE/柏(クラソ・プレイス柏) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県柏市柏1-1-11(旧柏マルイ、ファミリかしわビル) |
| 開業予定 | 2026年12月末ごろに一部オープン |
| その後 | 順次店舗を増やす予定 |
| 運営 | 株式会社リオ・モールマネジメント |
| テナント | 2026年8月26日時点で未発表 |
株式会社リオ・モールマネジメントは、商業施設の運営を事業とする会社です。
同社は、毎日の買い物や食事に加え、地域の人が交流できる場所を目指していると報じられています。
クラソ・プレイス香林坊・北上から見える施設の方向性


(クラソプレイス北上 公式サイトより)
同じ「CLASO PLACE」の名称を持つ施設は、石川県金沢市のクラソ・プレイス香林坊に加え、岩手県北上市のクラソ・プレイス北上もあります。
両施設の公式サイトは、毎日の暮らしに寄り添い、身近なお気に入りが見つかる場所という共通のメッセージを掲げています。
香林坊は食事・文化・仕事までそろう都市型
香林坊の公式フロアガイドには、ファッションや靴、雑貨、書店、スーパーマーケット、カフェ、レストランなどが並んでいます。
ネイルやリラクゼーション、コワーキングスペース、ミニシアター、トレーディングカードショップなどもあり、食事・文化・仕事・趣味まで組み合わせた構成です。
北上は日常の買い物と家族利用を支える構成
クラソ・プレイス北上の公式ショップ一覧には、食品スーパーや飲食店、ドラッグストア、ファッション、100円ショップ、書店などが掲載されています。
さらに、アミューズメント、フィットネス、携帯電話、保険、衣類のお直しなど、家族の日常生活を支える店舗やサービスもそろっています。
共通するのは「毎日の暮らし」と買い物以外の目的
香林坊と北上では具体的な店舗構成が大きく異なりますが、日常の買い物に加えて、食事、サービス、仕事、趣味などの目的を組み合わせている点は共通しています。
2026年春予定から、12月末ごろの一部開業へ
柏マルイは、丸井グループの案内のとおり、2025年7月27日に閉店しました。


跡地の新施設は当初、2026年春ごろの開業を目指すと案内されていましたが、その後、計画や関係先との調整を理由に開業時期が未定となっていました。
今回示されたのは、2026年12月末ごろの「一部オープン」です。最初から全館がそろうのではなく、段階的に店舗が増えていく計画とみられます。
場所は柏駅東口側のファミリかしわビル
CLASO PLACE/柏が入るのは、柏市柏1-1-11の旧柏マルイ区画です。
JR・東武線の柏駅東口側にあり、駅前の買い物や待ち合わせでも利用しやすい場所です。
なお、同じビル内の駅ビル商店街「ファミリかしわ」は、柏マルイ閉店後も営業を続けています。
テナントや全館開業日は今後の発表待ち
柏駅前で、日常の買い物や食事に加えて、地域の人が過ごしたり交流したりできる場所になるのかが注目されます。



どんなショッピングモールになるのか楽しみですね!





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