【お知らせ②】流山市「Nの研究室」メンバーによる違法行為やイベントとの関連性について。行政に関するQAなど(インスタグラム[ keita.nagareyama ]さんによる画像無断利用の件)

<12月22日掲載・12月28日コメント回答追記>

本件は、流山市「Nの研究室」メンバーによる開催イベントを宣伝していた、keita.nagareyamaさんのインスタグラムによる違法行為についての追加説明です。

◆概要
・keita.nagareyamaアカウント開設後、半年以上にわたる複数サイト(当サイト含む)からの画像無断利用し、その画像を再加工して自身のものとして投稿。
・フォロワー増加を目的とした、当サイトで行っている拡散企画の不正利用。

・流山市マーケティング課運営の「Nの研究室」メンバーが行うイベント”市長と市民の会”の、宣伝をkeita.nagareyamaさんが担当していた。違法行為が発覚したあとも、宣伝,集客を継続していた理由。

違法行為と行政・市長がどう関連しているのかといった疑問の声も多く聞こえているため、そちらも補足します。

私(もりのは)から ▶︎前回ご説明 を出させていただき約3週間となりますが、その間に複数質問をいただくなどあり、追加でご説明を出したほうが良いと判断して書いております。

keita.nagareyamaさん側では ▶︎謝罪公表文 を出したあと、いくつか質問コメントが来たが、回答が難しく削除した。とkeita.nagareyamaさんからお聞きしました。

ただ一方、私のほうには「keita.nagareyamaさんに質問しても回答が貰えない」「違法行為と行政との関連はどうなってるの?」など疑問の声も届いています。

質問などが衝突し、市民の皆様・フォロワーの皆様で言い争いが生じたケースもあるとお聞きしています。

keita.nagareyamaさん、Nの研究室、行政などに関する疑問は、それぞれの当人から責任を持ってご説明いただきたかったものですが。
回答が得られず、お住まいの皆様に誤解・不和が生じているのは望ましいとは感じませんし、市民の皆様・フォロワーの皆様の疑問解消になればと、私の分かる範囲でご説明をしようと思いました。

※私から代わりに説明を出すことについて、[keita.nagareyamaさん・Nの研究室イベント主催者様]、にはご連絡済みです。

画像無断利用について、謝罪公表時期をしばらく延ばすことに承諾した経緯

keita.nagareyamaさんが「自身の不手際」と説明していましたが、違法行為について謝罪・公表を遅らせたい希望は、keita.nagareyamaさんから頂いたものではありません。

keita.nagareyamaさんお1人の判断という、なぜそこで嘘を述べたのかは存じませんが、正しくは下記です。

  • 【9月5日】『keita.nagareyamaさんにて複数サイトの画像利用をしたインスタ投稿』『違法行為のある状態での”市長と市民の会イベント”宣伝実施』などについて、私から [keita.nagareyamaさん・流山市マーケティング課]それぞれにご連絡。
  • その後 [keita.nagareyamaさん・流山市マーケティング課・市長イベント主催者様] この3者間では当事象について先に話し合い,共有がされる。(流山市の問い合わせフォームに送ったはずの質問事項や個人情報は、なぜかNの研究室の一般市民に共有されておりました)
  • 【10月上旬】私としては状況が掴めておらず、引き続き連絡をとる手段を探して知人をあたっていたところ、イベント主催者様とアポを取ることができました。

10月13日、イベント主催者様と対面し、下記の旨をお聞きしました。

  • keita.nagareyamaさんの法的な違反や、不正にフォロワーを増やしていた件について、謝罪・公表するのは一連のイベント後としたい。

  • イベントの成功に向けて、keita.nagareyamaアカウントによる宣伝はこれまで通り行いたい。

その後、
→10月中旬と下旬に ”市長と市民の会” イベント実施
→ 11月末、Nの研究室メンバー・流山市長・マーケティング課・議員の方などの懇親会
→ 12月、keita.nagareyamaさんの謝罪公表。
こういった流れです。

違法性があった事象の公表・謝罪を遅らせることに了承した理由

一般的には、違法性の指摘後はすぐ何らかの対応がされると考えていたため、しばらく伏せておく想定はありませんでした。

無断利用画像の削除・謝罪公表を遅らせたい希望に、応じた理由としては下記の通りです。

  • 私としては前回のご説明にも書いた通り、「Nの研究室」に善意で参加しているメンバーの方々にまでご迷惑をかける必要は無いと思ったこと

  • “市長と市民の会”から何か市の取り組みが残ることはなく、単発のトークイベントのみと理解したこと。(流山市から以下のご回答いただいたため。)

『この企画内で直接的に不正(違法)な方法で何かが行われていたと確定した場合は、この企画を紹介することはありません。』と、10月7日に流山市マーケティング課よりEメールで回答いただいております。

keita.nagareyamaさんのインスタグラムに来た質問事項について

keita.nagareyamaさんにて質問コメントを削除したもので、私が把握できている2つのみ下記に並べます。

私のほうで把握できているため、代わりに回答します。

keita.nagareyamaさんが無断利用した過去投稿はそのままですか?既に削除済みですか?

“もりのは”から使用した画像は削除いただく話になっています。(12月28日時点ではまだ残っています)
他のメディア様と何か対応されるのかは、私が口を出すことではないため、keita.nagareyamaさんのご判断にお任せしています。

keita.nagareyamaさんから市には説明したのでしょうか?

[keita.nagareyamaさん、イベント主催者様、流山市マーケティング課]で9月以降、この事象は随時共有されています。
そのため流山市長も流山市マーケティング課も、『違法性のあるアカウントで集客を行っている市民活動イベント』と知った上で、ご協力・ご参加を継続しています。

Nの研究室・行政の参加などについての疑問,質問が届いている件

流山市の運営する「Nの研究室」とは何か?

keita.nagareyamaさんがインスタで宣伝していた “市長と市民の会”イベント は、「Nの研究室」グループのメンバーによる企画です。

この「Nの研究室」がよく分からないとご質問もいただきましたが、「Nの研究室」は流山市マーケティング課が運営しているコミュニティです。

Nの研究室メンバーによるコンテンツが、最近では “森のマルシェ” のメインコンテンツ7つのうち4つになったなど、ご存じの方も増えているようです。

行政も参加しているイベントで、違法行為の対処が先延ばしにされたのはなぜ?

Nの研究室内での活動、”市長と市民の会”、ともに市民の方々の自己責任で行われているものと、流山市マーケティング課よりご回答いただいております。

「流山市長とマーケティング課の方が参加していても行政関連ではないのか?」「違法行為を知ったあとも市が協力したのはなぜ?」
など疑問も聞こえていましたが、流山市長とマーケティング課の方は行政ではなく、プライベートで参加したのみとのことです。

結論として、”市長と市民の会”は、Nの研究室のメンバーが自己の責任において開催したイベント で、行政関連ではないということを伺いました。

その他ご質問あれば、ひとまずこちらで受け付けます

本件については個人的に疑問もいただいており、そこには共通した疑問点も多いと感じております。

オープンな場に回答を置かせていただくほうが、お住まいの皆様の疑問もそこで解消され、憶測でぶつかったり余計な不和が生じることも防げると思います。

追加の疑問・ご質問などある方は、以下いずれかの手段でご連絡をください。

  1. 【質問受付用のインスタ投稿】にコメント

  2. 今読んでいる【この記事最下部のコメント欄】に記入

本件は、私のほうで[keita.nagareyamaさん・Nの研究室のイベント主催様・流山市マーケティング課・流山市長]の4者と個別にご連絡を取り、確認など進めたものです。

とは言っても私が、Nの研究室や、行政側の事情をすべて把握してはおりません。

いただいたご質問で不明なものがあれば、4者それぞれに確認をとろうと思っております。

前回までのご説明については、下記をご覧ください。

▶︎ もりのはからの説明文

▶︎ keita.nagareyamaさんの謝罪公表文

ご質問の受付
▼ ▼ ▼ 

↓【コメント】こちらにお願いします↓

コメント一覧 (9件)

  • いつもモリノハさんにお世話になっています。地域の情報をありがとうございます。

    この部分に関して、

    >「流山市長とマーケティング課の方が参加していても行政関連ではないのか?」「違法行為を知ったあとも市が協力したのはなぜ?
    >など疑問も聞こえていましたが、流山市長とマーケティング課の方は行政ではなく、プライベートで参加したのみとのことです。

    そんな無茶苦茶な抗弁が通るのか、と思いました。「市長」という名前を出して、しかも、マーケティング課が関わって、市民とのイベントをプライベートで催しました、とのことですが、例え公金が入っていなくても(実際は業務時間中に打ち合わせ等しているでしょうが)、これは、外形上行政活動そのものですよね。

    無断盗用された方の事情説明インスタ投稿に、市長が引き続きよろしくお願いします、とコメントすることにも呆れました。遵法意識のない市長なのだなと感じました。不法行為と知っていてそこに乗じて利益を得ることに躊躇がないのかと(違法な行為とわかっていても自身の利益になるのであれば気にしないということですよね)、モリノハさんにお世話になってる者として憤慨しております。

    本来なら違法行為が発覚した時点で、手を切るべきだろうと。それにもかかわらず、事情報告に対してもひっそりと黙っているのではなく、不問に付す、市長は不法行為をした側にこれからもお世話になります、と味方につくことを宣言する。そして不法行為をした人間は平然とアカウントを運営し続ける。とんでもないことだと感じました。

    本来、市に申し上げるべきことかとも思いますが、モリノハさんのお優しさにつけこんでいる人々に我慢がならず、モリノハさんの味方がいること、赤の他人がこれだけ腹が立っていることを示したくて、筆を取った次第です。

    関わるのも無駄かもしれませんが、人様が時間と手間を使って撮った写真を無断で使うに飽き足らず、その被害者の善意による拡散イベントを利用し、そして、事情説明も満足にせずに被害者に手間暇かけさせ報告させ、アカウントを存続する、とんでもないことだと思います。

    モリノハさんがご納得されていれば、一読者としてはそれに従うまでですが、ずっとどうなってるのか気になっていました。
    最後になりましたが、これからも応援しています。どうぞご負担なく、楽しく続けられるよう願っております。どうぞ良いお年をお迎えください。

    なお、このコメントの文面は、どちらに転載されても構いません。

  • >はじめまして 様

    管理人です。コメントいただきありがとうございます。

    【関わるのも無駄かもしれませんが、人様が時間と手間を使って撮った写真を無断で使うに飽き足らず、その被害者の善意による拡散イベントを利用し、そして、事情説明も満足にせずに被害者に手間暇かけさせ報告させ、アカウントを存続する、とんでもないことだと思います。】

    そうですね、keita.nagareyamaさんが一般の方からの質問に向き合わず削除・ブロックをしているのも、理解には苦しみます。
    被害側となる立場の私から、keita.nagareyamaさんが避けた質問を、代わりに解説してあげるという状況も不思議です。

    とはいえkeita.nagareyamaさん・Nの研究室メンバー・流山市マーケティング課の方々は、これ以上は説明しない意志が固いようですので、彼らに回答をお願いしても進展は望めませんし。
    近隣お住まいの皆様に疑問を残さないことがなによりですので、私のわかる範囲で回答を進めていこうと思います。

    【そんな無茶苦茶な抗弁が通るのか、と思いました。「市長」という名前を出して、しかも、マーケティング課が関わって、市民とのイベントをプライベートで催しました、とのことですが、例え公金が入っていなくても(実際は業務時間中に打ち合わせ等しているでしょうが)、これは、外形上行政活動そのものですよね。】

    私も個人的にはその考え方に同意です。そのため、流山市にも個別に問い合わせをしました。
    「違法性の対応途中にあるアカウントで集客したイベントに、市長や行政が表向きに協力し続けて問題無いか?」と、行政のリスク管理などをマーケティング課に確認しました。

    マーケティング課からは、
    ・”Nの研究室”は流山市が運営しているが、メンバーが開催したイベントは全て市民の自己責任であり、流山市に責任は無い。(違法行為や謝罪の先送りなども、すべてNの研究室メンバーの自己責任とのこと)
    ・流山市長はプライベートで参加協力しているだけであり、責任は無い。
    こういった回答をいただきました。

    まとめると、
    イベント集客のアカウントに違法行為があると知って、それを伏せて継続するとした判断▶︎Nの研究室の市民メンバーによる判断。
    「井崎市長」「マーケティング課長」が違法行為を知った以降もイベントへの協力を続けたこと▶︎お二人の個人的な判断。
    となるようです。

    【本来なら違法行為が発覚した時点で、手を切るべきだろうと。それにもかかわらず、事情報告に対してもひっそりと黙っているのではなく、不問に付す、市長は不法行為をした側にこれからもお世話になります、と味方につくことを宣言する。そして不法行為をした人間は平然とアカウントを運営し続ける。とんでもないことだと感じました。】

    私も同じ捉え方です。また周囲からも市長のイベントが盛り上がるなら、市長は違法行為すら歓迎するのかという声も聞こえていました。
    ただ、市長が何か誤解したままこのメッセージを出されている可能性を考え、井崎市長ご本人に、
    「違法行為を半年以上続けて影響力を強め、それが発覚して今もまだ解決途中である人物に、市長として応援メッセージを出して問題ないでしょうか?」という旨をお伝えしました。
    12月6日に井崎市長からご返信もいただき状況はご理解いただけましたが、応援コメントはそのままのようです。
    12月25日現在ではkeita.nagareyamaさんのインスタにまだ無断利用画像が残っている状態であり、本件も解決し終わっていません。

    また、マーケティング課のほうから「違法性があると分かったら企画を取り上げない」とメール回答はくださったものの、なぜかこの市民団体の企画「もりポ」「市民団体リーダーご親族の企画」などは流山市”森のマルシェ”の催しとして採用・出展されたようです。
    このあたりも個人的には理解に苦しむ内容ですが、さすがに、市長、マーケティング課、議員の方、Nの研究室メンバーなど、30名以上も大人が関わっているので、誰かが声を上げてくれているとは期待したいです。

    お住まいの方々がこの件で行政に疑問など出て、それが解決されず誤解や不信感などにつながってしまうのは尚更望ましくありませんし。皆さまから疑問の声があがることは私も同じく気になるため、1つ1つ確認は進めていこうと思います。

  • こんにちは。

    無断使用した方のInstagramのうち、ご報告の投稿コメント欄を見ました。

    3日前(本コメント時点。12/24?)に、無断使用した投稿は削除済みか?という質問をされた方がおられますが、
    同じく3日前に、該当するものは削除したと回答がついていました。

    別のコメントへの返信にて、
    12月25日時点(本日から2日前?)で未削除とのことでしたので、事実と異なるのかなと思い、ご報告までコメントいたしました。
    もりのは様もすでに気づいておられましたら、お節介失礼いたしました。

    • コメントありがとうございます。

      12月28日の16時に拝見させていただいたところ、
      ①もりのはの画像→残っています。
      ②他サイト様の画像→残っています。

      消すと仰っていたものの、いまだに残しているkeita.nagareyamaさんの意図はよくわかりません。

      ②については過去の説明文でも触れたとおり、他のメディア様に何か対応するかどうかは私が口を出すことではないため、keita.nagareyamaさんのご判断にお任せしています。

  • keita氏のインスタアカウントが削除されたようですがなにか連絡などはありましたでしょうか?

    • ブロックされるとアカウントが見えなくなるため、ブロックされているのではないでしょうか?(アカウントは現在もあります)
      簡単な質問をしたらブロックされたという方が複数名いることは聞いていますので、それと同じ現象ではないかと思いました。
      runa様も質問コメントをしたことが過去にあれば、ブロックされているのかもしれません。

  • 家族のアカウントからだと見られました
    私は投稿された動画に一般の方の顔が映り込んでいることに配慮が必要ではと指摘したり、ネットリテラシーの向上を期待しますとコメントしていたのですが、そのコメントも消されていました
    以前あった都合の悪いコメントはことごとく削除されてます
    他の方もブロックしているのでしょうね
    keita氏が管理人のLINEオープンチャットでも今回のことに触れた人を一方的に追い出していました

    • 私と話し合いをした際は、keita.nagareyamaさんご本人が「一般の方にも真摯に対応する」と約束したので、こちらも穏便に済ませることに承諾したという経緯があります。
      しかしrunaさんの件も含め、その後の様々な情報をお聞きしていると、真摯に対応しているとは言い難い状態ですね。
      keita.nagareyamaさんが違法行為を開始した2022年2月からまもなく1年となりますが、いまだ無断利用の画像を消さないことや、質問から逃げるような姿勢は、正直なところ理解に苦しみます。

  • いまだ無断利用している画像を消されていないようですよとコメントしたところ、またブロックされました…
    もう周りの言葉を聞くつもりは無いと思います
    ほかになにかしらアクションがあればいいのですが

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