もりのは常磐線が、2026年12月25日に開業130周年を迎えるよ!11月22日には土浦で記念イベントがあるんだって。
JR東日本によると、常磐線(田端駅〜土浦駅間)は2026年12月25日に開業130周年を迎えます。これに合わせて、11月22日(日)にJR貨物土浦駅の構内で記念イベントが開かれます(JR東日本のプレスリリース、2026年9月18日)。
機関車の展示やコンテナの中に入れる体験、ミニSLの運行、子ども駅長の制服体験など、家族で楽しめる内容が予定されています。
開催場所・地図マップ
会場は、茨城県土浦市にあるJR貨物土浦駅の構内です。プレスリリースには、構内の入口や駅からの行き方は書かれていません。
常磐線開業130周年記念イベントの概要
| 名称 | 常磐線(田端駅〜土浦駅間)開業130周年記念イベント |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月22日(日) |
| 時間 | 11:00〜15:00 |
| 会場 | JR貨物 土浦駅構内(茨城県土浦市) |
| 料金 | ミニSLは1回130円(交通系ICカードのみ)。そのほかの料金は記載なし |
| 主な発表元 | JR東日本(2026年9月18日のプレスリリース) |
入場料、事前申込の有無、雨天時の扱い、駐車場は、10月11日時点のプレスリリースに書かれていません。出かける前に、JR東日本の最新の発表を確認してください。
記念イベントでできること
プレスリリースでは、次の内容が予定されています。
- つちまる・エコレールマークちゃん・ムコナくんとの撮影会
- 鉄道クイズ大会
- JR水戸吹奏楽団・JR貨物音楽部の演奏
- 子ども駅長の制服体験、オリジナル缶バッジの制作体験
- 鉄道模型の展示、JR設備のお仕事体験
- 機関車の展示、コンテナの内部体験、JRバスの展示
- ミニSLの運行(1回130円、交通系ICカードのみ)
- 開業記念グッズ・鉄道グッズの販売



ふだんは入れない貨物駅の構内で、機関車やコンテナを近くで見られるのは貴重だね。
10月には我孫子で記念ヘッドマークのお披露目も
10月27日(火)・28日(水)には、我孫子市の松戸車両ベース(我孫子駅南口から徒歩約25分)で「青緑の常磐線車両撮影会」が開かれます。E231系・E233系2000番代・E501系を並べて撮影でき、130周年記念ロゴのヘッドマークもここで初めて披露されます。
参加は1名20,000円で、各回定員25名。18歳以上が対象(高校生は不可)で、9月28日からJRE MALLチケットで販売されています。販売状況は確認できていません。
このほか10月には、北千住駅で「えきたびマルシェ」や「駅からハイキング」などのプレイベントが開かれました。
12月以降もイベントを予定
JR東日本は、12月以降もイベントを開く予定で、詳しくは決まりしだい発表するとしています。130周年の当日(12月25日)に向けた企画は、発表があればこの記事に追記します。



常磐線を毎日使っている人も、130年の歴史を感じに出かけてみませんか?





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